つぶより野菜はおいしい!?栄養満点の飲むサラダが野菜嫌いな子どもの野菜代わりに!

カゴメのつぶより野菜は、素材や製法、味わいにおいてカゴメが一切の妥協せずに作り上げた本格的な野菜ジュースです。

でも、栄養があったとしても、おいしくなければ飲むのは辛いですよね?

おいしければ、野菜嫌いの子どもでも飲むことが出来ますし、大人でも野菜の代わりに野菜ジュースで済ませることもできます。

このページでは、そんなつぶより野菜のおいしさや、飲むことでどれくらい野菜の代わりになるかを紹介いたします!

公式サイトにもしっかりと載っていますので、そちらもご参考ください!

つぶより野菜が栄養があっておいしいワケ!

つぶより野菜は、カゴメが理想を求めて厳選した6種の国産野菜を使用しています。

・にんじん
・トマト
・セロリ
・プチヴェール
・レタス
・ほうれん草

この6種は産地もそれぞれ異なり、季節によって最適な原料を組み合わせて使用しています。

そして、栄養満点と評価される栄養成分は以下です。

栄養成分

栄養成分表示
(1本/195g当たり)
1日の摂取目安量
※参照:日本人の食事摂取基準(2015年版)
エネルギー72kcal
たんぱく質1.8kg
脂質0g
炭水化物17g
糖質15.2g
糖類12.8g
食物繊維0.6~3.0g成人では24g以上
ナトリウム0~114mg18歳以上の男女共通600mg(食塩相当量1.5g)
カリウム370~1100mg18歳以上男性では2500mg、女性では2000mg
カルシウム1~16mg18歳以上男性では650mg~800㎎、女性で650㎎
0.1~1.8mg成人で10mg
マグネシウム0~80mg18歳以上男性では320㎎~370mg、女性270㎎~290㎎
ビタミンE0.7~2.1mg成人では男性6.5mg、女性6.0mg
ビタミンK0~22μg男女ともに15μg
葉酸0~110μg18歳以上の男女ともに240μg
リコピン5~16mg男女ともに15〜20mg以上
β-カロテン4~15mg成人男性では300~650μg、女性250~500μg

厳選された野菜だけをしようしているので、カロリーも低いうえに栄養成分にしても、高いですね。

6つの野菜それぞれの特性を生かしているので、バランスよく栄養が摂れます。

 

それでは、そんな6種の野菜一つ一つの特徴を見ていきましょう

6つの野菜の時季や特徴

 

にんじん

野菜ジュースにするために選び抜いた五寸系にんじんです。

8月に播種、本州では12月から2月にかけて収穫されます。

この時期に取れたにんじんは豊かな甘みが特徴です。

産地・・・茨城県、北海道、千葉県、青森県、新潟県、栃木県、長崎県、愛知県、埼玉県

 

トマト

ジュースにするために品種改良したカゴメの独自品種「凛々子」を使用しています。

収穫時期は7月~9月で、スッキリ爽やかな酸味が特徴です。

産地・・・茨城県、栃木県、岩手県、長野県、新潟県、山形県、青森県、北海道、千葉県

 

セロリ

トップセラーという契約栽培している品種を中心に使用しています。

夏から秋にかけて収穫し、緑色が濃くて肉厚なところが特長です。

産地・・・長野県、静岡県

 

プチヴェール

増田採種場とカゴメが共同開発して契約栽培しているオリジナル品種を中心に使用しています。

11月以降の葉が霜に当たりえぐみがなくなる頃に収穫します。

産地・・・群馬県、長野県、茨城県

 

レタス

日本最大の産地、長野県上川村でレタス栽培の専門家が手掛けています。

冷涼な高地の気候が生かされた標高1,000mの産地で栽培される高原レタスを使用しています。

産地・・・長野県、静岡県

 

ほうれん草

9月に播種し、越冬したものを4月に収穫しています。

越冬により、糖度が高くえぐみが少ない品種となっています。

産地・・・茨城県、長野県

 

 

さすが、カゴメという感じですね。

一つ一つの野菜へのこだわりが凄いです!

葉野菜もえぐみが出ないように厳選していますね。

にんじんやトマトが入っているので、色味が赤よりのオレンジですが、葉野菜の美味しさもしっかりと感じます。

成分が美味しさの理由

美味しい理由として、つぶより野菜の製法は6種類の野菜成分の美味しさを最大限に引き出すため、それぞれ違う方法で搾汁しているのも特徴です。

にんじん

カゴメ独自のフレッシュスクイーズ製法を採用し、熱をかけずにやさしくゆっくりつぶしながら絞っていきます。

雑味が少なく、カラダにすっとしみ込んでいくような美味しさが実現できています。

 

トマト

2つの製法でおいしさを二重に引き出しています。

1、緩やかに絞って独特な香りを醸し出す製法
2、強めに絞って深みのある味わいを引き出す製法
この二つの製法の組み合わせが、さらっとしている中でも深みのある味わいを実現しています。

葉野菜

葉野菜はにんじんやトマトと比較すると鮮度や香りが失われやすいです。

そのため、収穫したらすぐに加工します。

その際に、カギとなるのがブランチングという工程です。

ブランチングは野菜へ最低限の熱を通す作業で、美味しさを引き出します

また、野菜の特長に合わせて、個性をしっかり引き出す絞り方を調整しています。

 

これら独自の製法で、味にもこだわっているのですね。

 

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つぶより野菜は野菜を食べられない子どもの野菜代わりになる?


野菜が嫌いな子どもって多いですよね。

野菜が入っていることを気付かれないように工夫して料理するのも大変です。

でも、つぶより野菜は子どもでも飲めるおいしさが特徴です。

私の子どもも食べ物の好き嫌いが結構あるので、飲ませています。

また、おにぎりやパンしか用意できなかったり、バランスの悪い食事になってしまっていたりするときは1本飲ませることで栄養バランスを改善することができます。

子どもが美味しく飲めるわけ

私の子どもはにんじん嫌いですが、つぶより野菜は好きでグビグビ飲みます。

カゴメ独自のフレッシュスクーズ製法が、にんじんを雑味が少なく甘さを感じるほどの味わいにしています。

また、トマトの香りも豊かで飲んだときに鼻から抜ける香りも他の野菜ジュースとは違うところです。

後味もさっぱりしているのも、子どもが飲みやすい点です。

そして、葉野菜(セロリ、プチヴェール、レタス、ほうれん草)の味の主張があまりないことも飲みやすいです。

青臭さもなく、逆に甘みの高まるベストな時期に収穫した葉野菜が味を引き立てています。

これらの味のおいしさに加えて、スムージーのような食感。

満足感のある飲み口が子どもにもウケます。

つぶより野菜レシピ紹介にある、つぶより野菜ポタージュは簡単にできますし、子どもに大人気です。

つぶより野菜は飲むサラダ?飲めば野菜を食べなくても良い?

つぶより野菜の栄養成分や野菜嫌いの子どもにとっての野菜代わりになるということを見ていきましたが、実際につぶより野菜を飲めば野菜を食べなくても大丈夫なのでしょうか?

「健康日本21」では、健康的な毎日を送るために1日に必要な野菜を350g以上としています。

結構な量ですので、これだけの量を毎日摂るのはなかなか難しいですよね。

そんな中、つぶより野菜は1本に1日に必要な野菜350g分を凝縮していますので、野菜不足を補うのに役立ちます。

ただ、原料野菜の全成分を含むものではなく、不足しがちな野菜を補うためのものなので、つぶより野菜を飲んでいれば野菜を食べなくてよいわけではありません。

しかし、野菜不足を補うのには非常に有効です。

食事と一緒に飲むサラダ

食事だけで十分に野菜を摂ることは簡単ではないので、食事と一緒に飲むサラダといして活用することが効果的です。

中でも、にんじんのβ-カロテン、トマトのリコピンは野菜ジュースへ加工することで、吸収率が高くなっています。

なので、つぶより野菜は、にんじんを生のまま食べるより、β-カロテンが1.5倍も吸収率がアップします。

また、トマトに関しては生のまま食べるより、リコピンは3.8倍にも吸収率がアップします。

つぶより野菜はおいしいまとめ

今回はつぶより野菜のおいしさの理由や、野菜の代わりになるのかどうかを紹介していきました。

子どもも大人もおいしく飲めるつぶより野菜。

まだ飲んだことがない方は是非試してみてはいかがでしょうか?

 

味に関しては個人の好みがありますので、全員が全員「おいしい」と思うことはないかもしれませんが、カラダに良くて美味しく飲めるつぶより野菜は、本当におススメです。

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